SERVICE

J-Nexiaは、資本市場・IR、経営財務投資・クロスボーダー成長・転換の4つの領域を中心に、企業の状況や経営上の優先課題に応じた支援を行います。

経営課題は、一つの機能だけで完結するとは限りません。資本市場との対話をきっかけに、財務計画資本配分経営管理課題が見えてくることもあれば、M&Aや海外展開を進める過程で、財務、組織、業務、ガバナンスを同時に整える必要が生じることもあります。

各領域を個別に切り分けるのではなく、企業の状況と経営上の優先順位を踏まえ、必要な専門性を組み合わせて支援します。

Capital Markets & IR

経営資本市場をつなぐ

J-Nexiaは、IRを情報発信だけの活動ではなく、経営資本市場をつなぐ接点と捉えています。

資本市場との対話から得られる評価、問い、示唆を、経営戦略KPI・財務計画資本配分、事業ポートフォリオ等の見直しや意思決定につなげます。そして、その結果を再び資本市場との対話へ反映していきます。

開示やIR施策を単独で考えるのではなく、経営資本市場の間に継続的な循環をつくることを重視しています。

IRを、経営と切り離さない

市場との対話を、経営の意思決定に活かします。

CAPITAL MARKETS & IR STRATEGY

  • 資本市場対応力診断
  • IR戦略
  • 資本市場からの評価・論点整理
  • 投資家対話の経営への還流

EQUITY STORY & DISCLOSURE

継続的な投資家対話と企業価値の説明

  • エクイティストーリーの策定・更新
  • 決算説明
  • 中期経営計画・経営方針の対外説明
  • 英文開示
  • 海外投資家対応

CAPITAL ALLOCATION & SHAREHOLDER RETURN

  • 資本コスト・資本収益性
  • ROIC
  • キャピタルアロケーション
  • 事業ポートフォリオ
  • 成長投資
  • 株主還元

EQUITY FINANCING

資金調達に向けた投資家説明と実行準備

  • 資本政策
  • 事業・財務計画
  • 資金調達に向けたエクイティストーリー
  • 投資家向け資料
  • デューデリジェンス対応
  • 株式資金調達プロセス

Management & Finance

経営意思決定を、数字仕組みで支える

よくある経営管理課題

事業や組織の成長に、経営管理の仕組みが追いついていない。実績や前年との比較が中心で、先々の見通しを数字で描けていない。計画・予測と実績が大きく乖離し、その理由や見直すべき前提がわからない。勘定科目ごとの増減は把握できても、事業の動きとのつながりを捉えられていない。KPIや経営レポートが、財務計画や経営判断に十分につながっていない。

J-Nexiaは、事業と財務を一体で捉え、計画・見通しの策定から、実績との差異の分析、経営判断までがつながる経営管理の仕組みを整えます。

FP&A

計画・分析・意思決定のサイクル

  1. 01

    Planning

    計画策定

  2. 02

    Forecast

    見通しの更新

  3. 03

    Actuals

    実績の把握

  4. 04

    Analysis

    予実差異・要因分析

  5. 05

    Decision

    経営意思決定

分析・判断を、次の計画・見通しに反映

BUSINESS & FINANCIAL PLANNING

  • 事業計画
  • 財務計画
  • 中期経営計画
  • シナリオ分析
  • 投資計画

BUDGET & FORECAST

  • 予算策定
  • 業績見通しの継続的な更新
  • 業績見通しの策定プロセス
  • 財務モデル
  • 管理会計

FP&A & KPI

  • 経営KPIの設計・モニタリング
  • 予実差異・要因分析
  • 事業別・製品別収益性分析

MANAGEMENT REPORTING & DECISION MAKING

  • 経営レポート
  • 経営会議
  • 意思決定プロセス
  • 管理会計の再設計
  • 経営管理体制の高度化

CFO / CORPORATE PLANNING

  • CFO機能
  • 経営企画機能
  • 経営管理高度化
  • 重要プロジェクト

J-NEXIA MANAGEMENT OFFICE

経営重要課題を、経営陣とともに前へ

J-NEXIA MANAGEMENT OFFICEは、特定の業務を固定的に提供するのではなく、経営陣との継続的な対話を通じて、その時々で優先して取り組む経営テーマを整理し、必要経営機能を組み合わせながら取り組みを進める継続型の支援モデルです。

事業や組織、外部環境の変化に伴い、経営上の優先順位も変わります。

FP&AやKPIの整備が重要な時期もあれば、資本配分資金調達(株式、社債、借入など)、新規事業、M&A、海外展開等が新たな経営アジェンダとなることもあります。

J-NEXIA MANAGEMENT OFFICEでは、こうした変化に応じて支援テーマを組み替えます。既存のCFO、経営企画、財務部門等とも協働しながら、社内だけでは進めにくい重要テーマや不足する専門性を補完します。

MANAGEMENT AGENDA

経営の優先テーマを定め、その実行を共に進めます。

  • 経営課題の整理
  • 経営企画
  • 重要プロジェクト

FINANCIAL PLANNING & MANAGEMENT

事業と財務を数字で捉え、意思決定につなげます。

  • 事業・財務計画
  • 予算・業績見通し
  • KPI・FP&A
  • 経営会議・意思決定

CAPITAL & MARKETS

資本の配分・調達と市場との対話を、経営と一体で進めます。

  • 資本政策・資本配分
  • 資金調達(株式、社債、借入など)
  • IR・資本市場

Typical Situations

  • 事業成長に対して経営管理仕組みが追いついていない
  • 社内にCFO・経営企画がおらず、重要な経営・財務の課題を相談し、一緒に進められる相手がいない
  • CFO・経営企画は存在するが、重要経営テーマまで手が回らない
  • 資本市場との対話をきっかけに、内部の経営課題が見えてきた
  • M&A、新規事業、海外展開、カーブアウト等により、通常の組織体制だけでは対応しにくい

Investment & Cross-border

投資・進出の判断から、その後の経営管理まで

投資・M&Aと国境を越える事業展開を、財務経営の視点から支援します。
企業・投資家による投資機会の検討から、買収後の統合、海外展開に必要な体制整備まで、専門家・パートナーと連携しながら取り組みを進めます。

M&A / PMI

企業側の経営・ファイナンス・PMIを支援します。

  • M&A検討支援
  • 事業・財務分析
  • デューデリジェンス対応
  • PMI計画
  • 100日計画
  • FP&A・経営管理
  • 経営レポート
  • 業務統合

CROSS-BORDER / US READINESS

  • 日本市場への進出
  • 海外進出
  • US-GAAP
  • US-SOX
  • US / NASDAQ IPO 準備
  • クロスボーダーPMI

JAPAN INVESTMENT & ENTRY

日本への投資・進出を、共に進める

海外投資家・企業による日本への投資・事業進出を、財務と経営の視点から支援します。
投資機会の検討、関係者間の合意形成、日本拠点の立ち上げ、投資・進出後の経営管理まで、専門家・パートナーと連携しながら取り組みを進めます。

01

投資機会の検討

投資テーマや条件を整理し、候補企業の事業・財務必要資金、投資構造を検討します。投資候補の探索・紹介についても、案件に応じてパートナーとの連携を検討します。

02

日本進出・拠点の立ち上げ

事業・財務計画や資金計画を整え、専門家と連携して会社設立・拠点の立ち上げ支援します。市場開拓・販売戦略は、対応するパートナー企業へおつなぎします。

03

投資・進出後の経営管理

予算・業績見通し、資金管理、会計・報告など、投資先や日本拠点経営管理支援します。海外本社・投資家と日本側の経営陣の認識を合わせ、意思決定と実行につなげます。

04

企業価値の向上

PMI、経営管理の改善、ガバナンス・サイバーセキュリティ対応など、投資・進出後の課題取り組みます。取り組みの進捗と成果を、投資家・本社への説明につなげます。

日本拠点・投資先の経営を、継続的に支援

継続的な経営管理には、J-NEXIA MANAGEMENT OFFICEの機能を組み合わせます。経営上の優先課題に応じて、必要な機能や専門性を補います。

継続支援のモデルを見る

Growth & Transition

事業の再編・分離・承継を支える

カーブアウト、スピンアウト、事業承継など、事業の再編や経営体制の移行では、経営財務、税務、資本、組織、業務、ガバナンスに関する複数の課題が同時に生じます。

J-Nexiaは、企業側の立場から重要な論点を整理し、それぞれの転換局面に必要な対応を支援します。

CARVE-OUT / SPIN-OUT

  • カーブアウト計画
  • TSA
  • 業務・機能分担
  • 事業開始初日への準備
  • 経営管理体制
  • ガバナンス
  • 移行計画

BUSINESS SUCCESSION

  • 事業承継計画
  • 資本政策
  • 経営管理体制
  • 次世代経営体制
  • M&Aとの比較検討

Governance & Resilience

成長と変革を支える、経営の基盤

事業を大きく伸ばすために、サイバーリスクに強い経営基盤をつくる。
J-Nexiaは、サイバーセキュリティへの取り組みを、「成長の機会を捉えて挑戦の成果を積み重ねるための投資」と考えています。

連続的・非連続的な事業成長を進めるには、事業や情報を支える仕組みも、その変化に合わせて整える必要があります。
事業停止や情報流出など、成長の妨げとなるサイバーリスクを捉え、経営上の優先順位に沿って対策と体制を整えます。

サイバーリスクの評価から、対策・体制整備、国際的な基準への対応、経営陣への報告・対外開示までを支援します。
当社が展開する各サービス領域とも連携し、事業の成長と投資家・取引先からの信頼を支える基盤を整えます。

CYBER SECURITY & GRC

リスク評価・体制整備

  • サイバーリスク・管理体制の評価
  • サイバーリスクの管理・監督体制の整備
  • セキュリティ施策の策定・推進

CYBER REPORTING & DISCLOSURE

経営報告・対外説明

  • サイバーリスク・対策の開示
  • 経営者・取締役会向け報告
  • 投資家ステークホルダーへの説明

SECURITY & COMPLIANCE

基準・要求事項への対応

  • ISO 27001 / SOC 2 / PCI-DSS
  • 要求事項に沿った統制の整備
  • 適合状況の確認・改善支援

経営・財務の重要な局面について、ご相談ください。

経営課題がまだ明確に整理されていない段階でも構いません。状況をお伺いしながら、何を優先して取り組むべきかを一緒に整理していきます。

経営課題を相談する